【不合格体験記】AWS SAA-C03に落ちました。。。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

こんにちは!りょた(@Ryo54388667)といいます(^o^)

今回はAWS SAA-C03の不合格体験について書いていきます。

  • AWS SAAの勉強方法が知りたい。
  • どのくらい勉強すれば合格するの?
  • 受験した人の体験を知り、当日のトラブルを避けたい。

こんな人に読んでいただけると幸いです!

受験前のブログ主の経験値

Web上にはAWS SAA試験についてのさまざまな声があります。

  • 5時間の勉強で合格しました。
  • めちゃくちゃ簡単。

こういった声は事実かもしれませんが、万人が参考になるものではありません。
このような声の主はおそらく、普段からAWSサービスを触っていたり、インフラの知識に精通していると思います。つまり、合格難易度は当人の経験値によって異なります。

ということで、まず、受験前の僕の経験値について紹介します。

  • 職種はフロントエンドエンジニアです。主にTypeScriptを書いています。
  • 普段の業務でAWSは全く触らない。インフラエンジニアが構成図を書いてくれるので、それを多少見る程度。
  • ネットワーク等の知識は皆無。SSH, HTTPS, ナニソレオイシイノ?状態です。

正直、レベル0から始まったといっても過言ではありません。
このような経験値の読者の方の参考になれば非常に嬉しいです。

実際の試験の結果の画像を貼っておきます!

合格ラインは720点のところ、703点!

「あと1、2問やん!!マジかぁぁぁ。。。。」
「すべり込み合格とかないかなぁぁぁ。。。」

残念なことに不合格でした。
この記事を書いて、この気持ちを供養したいと思います。。。



受験までに勉強したこと

まず、大枠を伝えます。

  • 勉強期間は2ヶ月半。
  • 書籍1冊
  • Udemyの過去問
  • CloudTechの問題集

こんな感じでした。そこまで独自性はないので恐縮です。
続いて、時系列に詳細を書いていきます。

まず始めに書籍で概要を掴みました。
何しろどんなサービスがあるのかさえ知らなかったので、「どんなサービスが」「何の目的で」利用するのかをざっと勉強しました。実際に利用した書籍は下記のものです。


これを最後までインプットするのに1ヶ月半かかりました。
平日毎日1時間の時間を取って勉強していました。

このあたりに試験の予約しました!僕はオンラインの試験を選びました。1ヶ月前でも、土日はほとんどの時間帯が既に埋まっているので、早めの予約をおすすめします!

残りの1ヶ月はひたすら過去問を解いていました。
CloudTechの無料の200問を解き、スプレッドシートに間違えた問題番号をメモして何度か解き直しました。

Udemyの過去問についても何度も繰り返し解きました。
試験時間の温度感についても体験できてよかったと思います。
参考として、受験前の過去問の点数推移をのせておきます。

1回目2回目3回目
147%73%
236%56%80%
344%73%81%
444%61%78%
543%69%
643%73%

後半、アウトプットばかりでインプットもやりたかったので、Udemyの短期集中の動画講座を購入しました。
Udemyのスマホアプリをインストールし、スマホに動画をダウンロードしてランニング中にオフライン再生をして勉強しました。

インプットとアウトプットもバランスよく行えて、Udemyの過去問で、選択肢の中から理由づけしながら正解を選べるようになってきた実感がありました。

以上のような時系列で、学習を進めてきました。


受験してみて気づいたこと。受験前に知りたかったこと。

実際に受験してみて、気づいたことを紹介します。

① 試験用のアプリは激遅だった。

僕はピアソンViewというアプリを入れてオンラインで受験をしました。このアプリの動作がひどく遅いのです。おそらくユーザーの入力の一挙手一投足を非同期通信しているのだと思います。

「クリック。 loading…。クリック。loading…」

こんな感じです。僕の環境が悪かったせいも否めませんが、イライラするレベルだったことを伝えておきます。有線で行える人は有線で行うことをおすすめします!

② タイマーは置く必要が無い。

「次へ」ボタンを押すと、タイマーがあるのかどうか不安でしたが、残り時間が表示されているので安心しました。
僕の場合、65問終わった時点で、残り20分でした。潤沢な残り時間があるわけではないと思って試験を解くことをおすすめします。

③ 問題ごとに「後から確認する」の印が付けられる。

これはありがたい機能でした。最後の問題を解き終えると、「後から確認する」ボタンを押した問題の一覧が表示されます。
ただ、先にも述べた通り、アプリの速度は「激遅」なので要注意です。不安な問題、全て「後から確認する」を押すと時間切れになる可能性があります。
「考えたらなんとかなる問題」と「聞いたことのないサービス」など考えてもわからないものと区別し、「考えたらなんとかなる問題」に「後から確認する」印をつけていくことをおすすめします。

最後に

悲しみの不合格体験記をつづってみました。割と準備をしただけに、ショックが大きかったです。。。
正直、あと数問で合格なので、何度かチャレンジすれば合格するだろうと思っています。1ヶ月後にリトライしたいです。合わせて、上位の資格であるAWS DVAの勉強も合わせて行っていきます!

言い忘れましたが、このサイトにもお世話になりました。さまざまな方の合格体験記が集められているので、非常にためになります。

この記事が誰かの役に立てれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

フロントまわりの技術記事も書いていますので、興味のある方はこちらも合わせて見てみください〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る