【ポートフォリオ案】プログラミングで作りたいものがない人へ

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こんにちは!りょた(@Ryo54388667)といいます(^o^)

今回はプログラミングで作りたいものがない場合の解決策について書いてみます。

  • プログラミングでどんなものが作れるの?
  • ポートフォリオで何を作ればいいか悩んでいる。
  • 初心者でもプログラミングで作れる具体的なものを知りたい。

こういった悩みの解決策を考えてみました!(^^)

1 作りたいものが思いつかない原因

僕が考える一番の要因は、プログラミング自体の認知が広まったからだと思います。

昨今では、「プログラミングをすればお金をかせげる」「プログラミングをすれば手に職をつけられる」という広告をよく目にします。

事実ではあるので、こういった広告が悪だとは思いませんが、その影響でプログラミング自体が広まったのだと思います。

例えるなら、DIYをするために工具を買うのではなく、「この工具は便利らしい」ということを聞き、その存在を先に知ってしまったので、それを使って何ができるのかは考えていなかった。

こんな感じですかね。

プログラミングの場合に戻すと、プログラミングの存在がまだまだ世間に知られていなかったとき、

こういうゲームのアプリを作りたい ⇒ プログラミングで作れるようだ ⇒ じゃあプログラミングをしよう!

これが、プログラミング自体の認知が広まったので、どうなったかというと

プログラミングを知る ⇒ プログラミングをやってみた ⇒ ???

こういう状態なのだと思います。これが大きな原因だと僕は思っています。

けれど、この悩み自体は悪いことではありません。

なぜなら、世の中には目的なく取り組み、後に目的を見つけるものもあるからです。

小学生が「かけ算」を勉強するとき、「高校の積分ができるようになるため」に取り組むことはないのと同様の現象だと思います。

僕が言いたいのは、目的はこれから見つけていけばいいということです(^^)

「これからといっても、作りたいものをどう見つければいい?」

そんな声が聞こえてきそうです。

そこで次のステップとして、作りたいものの見つけ方、具体的な方法にてついて話していきます!



2 作りたいものの見つけ方

まず考え方として、そこまで大層なものをつくる必要はありません。

もちろん、高クオリティの作品をつくることに越したことはありませんが、基礎を押さえた程度ではなかなか難しいのが現実ではないでしょうか。

無理のない範囲で、ポートフォリオのアイデアを得る方法を3つ紹介します(^^)

① 既存のアプリの真似

「既存のアプリの真似は企業は何の評価もしてくれないのではないか?」

そう思った人もいるかと思います。しかし、これは勘違いです。

真似する前にそう思った人は、一度真似してみてください。きっと、「あれ、何のコードをかけばわからない。手が動かないぞ。。。」そう思うと思います。

真似するだけでも、想像の何百倍も勉強になります。

ちまたでよく言われている、教材をそのまま自分の作品として考えるのはよくありませんが、アプリの真似をするのは全然問題ありません。ポートフォリオは何をつくればよいかわからない人はまず、既存のアプリの真似をするところから始めることをオススメします!

Twitterのタイムラインを見ると、このサイトの真似をする人が多いようです。初心者の登竜門といったとこですね!

② 日々の業務改善ツール

社会人の人であれば、日々の業務のなかで、ほんの少し業務を改善できるツールを作れないか考えるといいと思います。

「このコピペだけの作業なんとかならないかなー」とか「この連絡業務をなんとか便利にできないかなー」みたいな感じです。

これにはもうひとつメリットがあって、作品を作り上げるモチベーションにつながります。だってそのアプリができたら、毎日の業務の改善につながるんですから。日々の業務のなかで、「Web上で改善できないかなー」と考えるクセをつけてください。そうすると、思いつくことがあると思います。

ぜひ実践してみてください(^^)

③ 現物からインスパイア

実際に他人の作成したアプリを見ていると、いろいろ思いつくと思います。

具体的なアクションとしては、AppStoreやGooglePlayを見てみることです。

アプリを使用する側で見るのと、作成する側の立場で見るのとでは、感じ方が全然ちがいます!

「こういうアプリがあるなら、こんなアプリもアリでは?」と感じると思います。

僕個人としては、料理のカロリー計算アプリがおすすめです。

ぜひやってみてください(^^)



3 最後に

このページにたどり着いたということは、ある程度基礎を押さえて、応用に入るところではないでしょうか。

実際にアプリをつくるとなると、全くわからず、手が動かない場面が増えてくると思います。

けれども、未経験からエンジニアに転職したり、Web制作で生計をたてている人はたしかですから、あきらめず一歩ずつ頑張りましょう(^^)

最後まで作り上げることが大切です!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

未経験からエンジニアになった人の実体験を聞いてみたい!という人にはこんな記事を書いてみました。

こちらも合わせて見てみてください(^o^)

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